メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外宍戸錠さん死去「エースのジョー」「渡り鳥」シリーズ

児相に弁護士配置義務化 22年4月から 児童福祉法改正案で、厚労省が調整

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は、児童虐待への対応を強化するため、全国の児童相談所(児相)に弁護士の配置を義務づける調整に入った。現在は、弁護士事務所との相談契約なども認めているが、児童虐待が相次ぐ中、児相が法的権限をためらわずに行使して子どもを守るには、日常的に弁護士が関わる体制が必要と判断した。1月下旬召集の通常国会に提出する児童福祉法改正案に盛り込み、2022年4月から義務化する方針。

 児童福祉法は児相に弁護士の配置を求めているが、「準ずる措置」として弁護士事務所との相談契約や、各都…

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文800文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  2. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

  3. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  4. まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

  5. 特集ワイド 政界異色対談/上 山崎拓氏×辻元清美氏 野党結集への秘策

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです