メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

稀勢の里引退、スポーツ界から惜しむ声

引退の記者会見をする稀勢の里=両国国技館で2019年1月16日午後3時41分、渡部直樹撮影

 けがと闘いながら記憶に残る勝負を演じた稀勢の里の引退に、スポーツ界からもねぎらいの声が相次いだ。

 数年前から親交がある柔道男子日本代表の井上康生監督は「けがをして本当に苦しい戦いの連続にもかかわらず、言い訳一つせずに最後まで戦い抜いたのは素晴らしかった」とたたえた。ともに大胸筋のけがに苦しんだ経験から、相談を受けたこともあったという。井上監督は「(自分の体験を)伝えきれなかった申し訳なさ、悔しさがある」と話…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文515文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 北朝鮮がミサイル発射か 日韓GSOMIA破棄通告翌朝に

  3. ブラジル アマゾン火災 仏「議題に」

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです