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人模様

日本の小説、海外に発信 リチャード・ネーサンさん、近谷浩二さん

リチャード・ネーサンさん(左)と近谷浩二さん=和田浩明撮影

 優れた日本の小説を、もっと世界に広めたい--。英国と日本の出版人の情熱が、新たな出版社「レッド・サークル・オーサーズ」を生み出した。仕掛け人はリチャード・ネーサンさん(53)と近谷浩二さん(51)=同右。作家の白石一文さんや花輪莞爾(かんじ)さんらの書き下ろし作品を英訳し、電子書籍などで提供している。

 海外大手出版社の重役を歴任し、日本人の妻から日本の佳作を薦められてきたネーサンさん。20年来の友人で翻訳出版プロデューサーの近谷さんを通じて、書き手側の海外進出の希望を確認した。「作家の国際キャリア形成も助けよう」と2人で英訳出版の取り組みを開始した。

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