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Interview

尾上松緑 父への思い、舞台に託す 初代尾上辰之助「三十三回忌追善狂言」

尾上松緑=尾籠章裕撮影

 世話物、時代物、舞踊に優れた力量を持つ立ち役として人気を博しながら、40歳の若さで没した初代尾上辰之助の三十三回忌追善狂言が東京・歌舞伎座の「二月大歌舞伎」で上演され、長男の尾上松緑が2作に主演する。

 「父のことをご存じないお客様もいらっしゃるかもしれません。父という役者がこういうものを演じていた、ということを感じていただけるように一生懸命につとめます」

 昼の部が、「義経千本桜 すし屋」の権太。大和の釣瓶すし屋の不良息子で勘当を受けた権太が、実家にかく…

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