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阪神大震災

24年 「水備蓄 忘れないで」 県水道局の市川主査、応援給水を振り返る /千葉

 6434人が亡くなった阪神大震災から、17日で24年。発生2日後に神戸市に入り、水が出ない避難所などで応援給水を行った県水道局給水課主査の市川達也さん(45)は当時を「生きるための水を配らなければという思いで無我夢中だった」と振り返り、「災害への備えの一つとして水の備蓄を忘れないでほしい」と訴える。【加古ななみ】

 1995年1月17日午前5時46分、最大震度7の強い揺れが神戸市や淡路島などを襲った。市川さんはテレビで神戸の様子を見守った。火柱が上がる街中、横倒しになった高速道路に、あぜんとした。

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