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未来へつなぐ

国立ハンセン病療養所 浜松医科大と東海大医学部、医学生の臨床実習導入 医療充実の一歩に /静岡

御殿場・駿河療養所で

 ハンセン病の元患者が暮らす国立駿河療養所(御殿場市)を地域に開放しながら残すための将来構想で、浜松医科大と東海大医学部が構想の実現に一役買おうと「スチューデント・ドクター」と呼ばれる医学生の臨床実習のカリキュラムを導入した。構想の実現に向け、前提となる医療の充実の第一歩として期待されている。【奥山智己】

 昨年6月上旬、駿河療養所内の治療棟の診察室。「調子はいかがですか」。療養所の医師が入所者に症状など…

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