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特別展

知っていますか?山崎宗鑑 「俳諧の祖」足跡たどる 草津 /滋賀

山崎宗鑑の書と伝わる掛け軸が並ぶ特別展=滋賀県草津市草津3の草津宿街道交流館で、礒野健一撮影

 草津出身と伝わる室町時代の連歌師で「俳諧の祖」とも呼ばれる山崎宗鑑を紹介する特別展「そうかんってだあれ?」が、草津宿街道交流館(草津市草津3)で開かれている。書画や写真パネルなど約20点で足跡を振り返る。来月3日まで。

 宗鑑の出自には諸説あるが、今の草津市志那町出身の武士・志那範重(のりしげ)という説が有力。室町幕府の9代将軍・足利義尚の「右筆」(代筆する書記係)として仕え、義尚の死後に出家し宗鑑と名を改めた。

 その後、多くの連歌会に参加しながら、それまでの貴族趣味的な「正風連歌」から、滑稽(こっけい)さや庶…

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