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再生の道標

阪神大震災24年 思い共有、絆歌う 宝塚の声楽家・福住さん、追悼式典で 「1・17は私の原点」 /兵庫

追悼式典会場を下見に訪れた福住恭子さん=兵庫県宝塚市役所市民ホールで、土居和弘撮影

 阪神大震災から24年となる17日早朝に行われる宝塚市主催の犠牲者追悼式典で、市内に住む声楽家、福住恭子さん(44)が慰霊の歌をささげる。選んだ1曲は、幼少期から師事した音楽家の故・浜渦(はまうず)章盛さん(2011年死去)が震災のあった年に作った人と人の絆をうたい上げた曲。震災で自宅が全壊し仮設住宅で暮らしながらオペラ歌手を目指した福住さんは「式典は特別の空間。そこに集う人たちそれぞれが胸に抱いた思いに寄り添えたら」と話す。【土居和弘】

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