メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

リーフレット

不登校の支援施設紹介 県筑豊教育事務所が作成 特徴や利用手続きなど /福岡

 飯塚市立岩の県筑豊教育事務所が、不登校の児童・生徒を受け入れる適応指導教室やフリースクールを紹介するリーフレット「To the Future~未来に向かって~」を作成した。【平山千里】

 同事務所管内の嘉飯・田川地区では、不登校の発生率が県平均の約1・8倍と高いにもかかわらず、不登校に対する支援施設が十分に活用されていないことから、認知度を高め利用を促す狙い。1万部作成し、各学校のほか市町村の教育委員会や子育て担当部署などに配布している。

 県教委のまとめでは2017年度に不登校だった県内の子供は、小学生1299人(前年度比223人増)、…

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文675文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風上陸翌日、自転車飲酒運転で警察から聴取→報告せず豪州出張 埼玉県の部長更迭

  2. 北大、脅迫メールで「金葉祭」中止を発表 イチョウ並木ライトアップのイベント

  3. アクセス 氷河期世代、40代後半定義外? 兵庫・宝塚市の支援対象に抗議相次ぐ

  4. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  5. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです