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出版

発想、わき出す温泉のように 「BEPPU PROJECT」山出代表が初の著書 /大分

アート法人設立から13年間の歩みつづる 「目標は地域の生活、心を豊かに」

 別府市を拠点に活動するNPO法人「BEPPU PROJECT」の山出淳也代表(48)が、初の著書「BEPPU PROJECT 2005~2018」を出版した。活動開始から今までの歩みを振り返り、現代美術を通して目指していることを、分かりやすく説明。「僕らの目標は地域の生活や心を豊かにすること。その手段として現代アートを使う」と語る。【大島透】

 大分市出身の山出さんは最初、現代美術の若手作家として注目され、米国に住んだ。続いて文化庁の在外派遣…

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