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防災訓練

「犠牲者出さない」 桜島の大規模噴火に備え /鹿児島

 1914年に58人の死者・行方不明者が出た桜島の「大正噴火」の日に合わせ、大規模噴火に備えた防災訓練が12日、桜島を中心に鹿児島市内であり約4660人が参加した。

 49回目の今年は「1人の犠牲者も出さないために」をテーマに、効率的な避難手段や市街地での避難所運営を検証した。訓練は火山性地震の多発などの観測を受けて噴火警戒レベル…

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