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経済観測

幕開けた民主党の米大統領候補選び=東洋大学国際学部教授・横江公美

 先日、米CNNテレビで混迷する米連邦政府閉鎖を巡り、「トランプ大統領勝利の可能性」が取り上げられていた。キャスターは大統領に権限が集中し過ぎていると怒りをあらわにしていたが、トランプ氏の権限掌握はとどまることを知らないかのようだ。

 この流れを止められるのは、2020年の大統領選挙での野党・民主党の勝利だけだろう。1月に入り、続々と候補に名乗りを上げており、オバマ政権世代対クリントン政権世代の戦いという構図になっている。

 注目を集めるのは、オバマ世代のフリアン・カストロ氏である。14年に39歳の若さで当時のオバマ大統領から住宅都市開発長官に指名され、注目を集めた。メキシコからの移民3世で、当時から将来の大統領候補と目されていたヒスパニック系のホープ中のホープだ。

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