メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌会始の儀

平成最後 天皇陛下、復興の象徴詠む

阪神大震災からの復興の象徴として、皇居・東御苑で育てられている「はるかのひまわり」=2014年8月(宮内庁提供)

贈られしひまはりの種は生え揃ひ 葉を広げゆく初夏の光に

 新春恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿で開かれた。天皇、皇后両陛下が詠まれた歌や、一般応募の2万1971人から選ばれた入選者10人らの歌が披露された。両陛下は今回が最後の出席で、行事終了後は入選者と懇談した。

 平成最後の題は「光」。陛下は、阪神大震災(1995年1月17日)の復興…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文428文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです