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歌会始の儀

平成最後 天皇陛下、復興の象徴詠む

阪神大震災からの復興の象徴として、皇居・東御苑で育てられている「はるかのひまわり」=2014年8月(宮内庁提供)

 新春恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿で開かれた。天皇、皇后両陛下が詠まれた歌や、一般応募の2万1971人から選ばれた入選者10人らの歌が披露された。両陛下は今回が最後の出席で、行事終了後は入選者と懇談した。

 平成最後の題は「光」。陛下は、阪神大震災(1995年1月17日)の復興のシンボルとして各地に広がった「はるかのひまわり」の成…

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