メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

点字毎日

一歩踏み出す 当事者の所長として 鳥居寮所長7代目 チームワークを大切に 久保弘司さん

 京都ライトハウス鳥居寮(京都市北区)は、主に中途で視覚障害になった人たちの自立と社会復帰の支援に取り組んでいる。2018年4月、その7代目、そして、視覚障害当事者としては2人目の所長に就任したのが久保弘司さん(47、全盲)だ。大学生のときに失明し、鳥居寮での訓練を経て復学し、今の仕事に就いた。そんな体験や20年近くの現場経験を基に、新たな立場で奮闘している。【佐木理人】

この記事は有料記事です。

残り1677文字(全文1864文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・吹田の拳銃強奪 飯森容疑者の父が関西テレビ常務を退任
  2. この世界の片隅に NHKで8月3日に地上波初放送 特番「#あちこちのすずさん」も
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 井岡、日本選手初の4階級制覇 WBOスーパーフライ級王者に
  5. 韓国が和解案「条件付きで2国間協議」 日本は拒否 徴用工問題

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです