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趙紫陽氏命日で中国厳戒 天安門事件で学生を擁護、失脚

 【北京・浦松丈二】天安門事件(1989年)で学生らを擁護して失脚した趙紫陽(ちょう・しよう)元中国共産党総書記の死去から17日で14年になった。今年は事件から30年の節目でもある。中国当局は趙氏追悼が反政府運動につながることを警戒し、北京市内の旧居周辺に要員を配置、反体制派の外出を制限するなど厳戒態勢を敷いた。

 著名な人権活動家の胡佳(こ・か)氏は香港メディアに対して、15日から「私服(治安要員)」が外出や面…

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