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口永良部島が爆発的噴火 噴煙500m超 火砕流も発生

 鹿児島県屋久島町の口永良部島(くちのえらぶじま)の新岳(しんだけ、626メートル)で17日午前9時19分ごろ、爆発的噴火が発生した。気象庁によると、噴煙は500メートル以上に達し、大きな噴石も飛散した。火砕流も発生したが居住地域には達しておらず、噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持し、警戒を呼びかけている。同島での爆発的噴火は昨年12月18日以来。

 屋久島町は、防災無線で島民に噴火を知らせ、噴火時の指定避難所「番屋ケ峰」などへの自主避難を呼び掛けた。島内で大きな被害や負傷者は確認されていない。町によると、昨年11月末現在の島民は70世帯108人で、この他に工事関係者や観光客も島内にいる。

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