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厚労省の鈴木事務次官ら幹部を処分へ 勤労統計問題

毎月勤労統計の不適切調査

 厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の不正調査問題で、政府は18日にも、同省の鈴木俊彦事務次官ら幹部職員を処分する方針を固めた。政府関係者への取材で明らかになった。この問題を巡っては、雇用保険などの過少給付対象者が延べ約2000万人に上るなど社会的混乱を招いた。政府は同省幹部の責任は重いと判断した…

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