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ハンスト3日目の元山さん「みんなでやりたい」辺野古・県民投票実施求め

報道陣の質問に答える元山仁士郎さん(中央)=沖縄県宜野湾市の市役所前で2019年1月17日、遠藤孝康撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(2月24日)の実施を宜野湾など5市が拒否していることに抗議し、「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎(じんしろう)代表(27)が宜野湾市役所前で続けるハンガーストライキ(ハンスト)は17日、開始から3日目を迎えた。5市の市長の実施拒否の姿勢は変わらないが、元山さんは「県民みんなで県民投票をやりたいという思いが強い。できるかぎり続けたい」と語った。

 会は昨年5月からの2カ月間で約9万人分の署名を集め、県に県民投票条例の制定を求めた。条例は昨年10月に県議会で成立したが、宜野湾、沖縄、うるま、宮古島、石垣の5市の市長が、実施に必要な予算案が市議会で否決されたことを理由に「実施しない」と表明している。

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