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 プロ野球ソフトバンクの新人合同自主トレが9日に始まり、ドラフト2位で入団した杉山一樹投手(21)がいきなりブルペンで投球した。故障を警戒する風潮が強まる中で、周囲の環境も変わる新人としては異例のスタートだ。

 選手はオフシーズン、監督、コーチの指導が受けられず、自分で調整方法を決める。他の新人投手は「自分のペースを守りたいが焦りもある」と漏らした。

 杉山投手の投球練習はメディアにも大きく取り上げられた。取材の経験から、新人や1軍経験の少ない若手は、2月1日のキャンプインにピークを迎えるぐらいの調整が必要だと思った。1年を通じて1軍首脳陣が若手をじっくり見るのはキャンプぐらいだ。そこを逃せばオープン戦にも出られず、1軍出場をアピールできる機会は少ない。

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