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北海道フードダイバーシティ協議会

設立 「食の多様性」対応へ 外国人観光客増を図る 旭川 /北海道

 旭川市などの有志が16日、国内外の多様な文化、習慣に合わせた食事や環境を整備しようと、北海道フードダイバーシティ協議会を設立した。イスラム教の戒律に従った料理「ハラルフード」や菜食主義などへの対応を進めて観光客増を図る。

 発起人となったのは、旭川周辺の食文化情報を発信しイスラム教徒(ムスリム)が安心して食べられるメニューのある飲食店も紹介する同市の会社「kutta(クッタ)」、ハラルフードの普及に取り組む東京都の「フードダイバーシティ」、市内の飲食店や食品会社などの10人。会長には、前旭川薬剤師会長の藤沢芳則さんが就任した。

 旭川市でも外国人観光客が増え、近年はムスリムが多いマレーシアやインドネシアなどから訪れる人が急増し…

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