メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インバウンド・聖地巡礼

/20 忍者を求めて/上 歌舞伎町で手裏剣 /東京

 快晴が続いた正月の新宿・歌舞伎町。夜は怪しげなネオンが瞬くが、朝は死んだように静かだ。まだ午前10時だというのに、とあるビルの4階では、家族連れのインバウンド(訪日外国人)の歓声が響きわたっていた。

 「侍の刀が反っているのは、武道の美学がこめられているから。忍者の刀はストレート。素早く突いて確実に仕留めるため。逃げることもいとわない。忍者はあくまでも影の存在。さあ、手に刀を持って、型を決めてみて」

 忍者姿になった仕掛け人の湯本智之さん(44)が、簡単な英語を操りながら忍者の世界を紹介していく。

この記事は有料記事です。

残り931文字(全文1181文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

  2. 横浜市 指定ごみ袋導入へ 分別簡略化と温暖化対策 /神奈川

  3. オンライン「人狼ゲーム」に数万回投稿 偽計業務妨害容疑で高校生書類送検

  4. 米グーグルに逮捕歴の削除命じる 札幌地裁、不起訴の男性が求める

  5. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです