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RPA

県の実証事業 業務の「正確性」確認 /神奈川

 県は、パソコン上の事務作業をソフトウエアロボットが自動処理する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」の実証事業の結果を発表した。職員の作業に比べて処理時間の短縮が実現し、業務の正確性もおおむね確認できたという。

 RPAは、職員の作業の効率化を図ることで、創造性の高い業務などに振り向けるのが狙いだ。実証事業は県職員の通勤手当の確認と災害時の職員配備計画作成の2業務を選定。昨年9~12月に実施した。

 通勤手当の確認は約2000件の業務を処理し、手作業では1件あたり20分だったが、RPAでは7分まで…

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