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「虎送」が600年ぶり復曲上演 加藤眞悟さんらが現代的に演出 平塚で来月10日 /神奈川

 曽我兄弟の敵討ちを題材にした曽我物語の中で、平塚とゆかりがある虎御前(とらごぜん)をテーマにした能「虎送(とらおくり)」が2月10日、平塚市追分の市中央公民館で600年ぶりに復曲上演される。同市出身で能楽師の加藤眞悟さんが中心になって取り組み、現代的な能にした。【渡辺明博】

 虎御前は平塚で生まれたとされ、大磯で曽我兄弟の兄の祐成(すけなり)と知り合う。復曲能「虎送」は、祐成と虎御前の別れの名場面を描く。

 「虎送」は、世阿弥が活躍していた室町時代の1427年に同じテーマのものが催された記録があるというが…

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