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福井奎星展

言霊を造形化 書家らの挑戦 きょうから県立美術館 /福井

般若心経を手がかりに書かれた作品も掲げられた福井奎星展の会場=福井市の県立美術館で、佐々木雅彦撮影

 県内の前衛書家らでつくる書道団体「福井奎星(けいせい)会-会員&公募展-」(山本大廣会長=毎日書道展審査会員)の第66回福井奎星展が18日、福井市文京3の県立美術館で始まる。「いのりの文字×墨のかたち」をテーマとし、314点を展示している。

 同会は常に革新的な表現に挑戦し、現代書の可能性を追究しよ…

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