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マンション防災委員会

防災通じ「共助」の輪 子育て世代が毎月オフ会 草津 /滋賀

「普段からのつながりが災害時の助けになる」と語る江藤沙織さん(左端)=滋賀県草津市野路町の老上まちづくりセンターで、礒野健一撮影

 草津市の子育て世代が中心となって約2年前に結成した自助防災グループ「マンション防災委員会」が活動を広げている。阪神大震災が発生した17日には、防災意識を高めようと「老上まちづくりセンター」(野路町)で毎月恒例の「オフ会」を開催。新たに引っ越してきた子育て世帯も多く、地域とのつながりが薄いとされる中、「共助」の取り組みが根を下ろし始めている。

 「防災は誰にでも関わる話題。子育て相談や生活の悩みも含めて気軽に話すことで、いざという時に気兼ねな…

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