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西日本豪雨

西予市、豪雨復興座談会終了 市民から不安消えず 「把握できていない」課題浮き彫り /愛媛

復興座談会の質疑では多くの市民が地区の課題や疑問を投げかけた=愛媛県西予市宇和町明間の明間地区体育館で2018年11月19日、中川祐一撮影

 西日本豪雨で甚大な被害が出た西予市。市は今後の指針を示す「復興まちづくり計画」策定に向けて市民の意見を聴く「復興座談会」を昨年11月から市内各地で開き、16日夜に日程を終えた。全8回の座談会には約330人の市民が参加。被災地の現状が具体的に報告され、痛切な不安、不満の声も消えない。豪雨から半年が経過した今も、多くの課題が示されたままだ。【中川祐一】

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