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高濱宏至さん=途上国に太陽光パネルとパソコンを贈る

太陽光パネルを掲げる高濱宏至さん=相模原市緑区で2018年10月16日、山衛守剛撮影

 アジアやアフリカの無電化地域にパソコンだけでなく、「電気」も贈っている。企業から不用のパソコンと太陽光パネルを募り、現地の教育施設に蓄電池と一緒に寄贈。「どこにいても、電気は自給自足できる。パソコン1台動かせれば、世界は大きく広がる」

 青年海外協力隊などの求めに応じ、3年前からザンビアやカンボジアなど4カ国の小学校や難民キャンプ20カ所に提供してきた。デジタル教材やインターネットを活用した「ICT(情報通信技術)教育」の環境を整備するのが狙いだ。

 大学卒業後、大手IT企業に勤務。旅先のフィリピン・マニラ近郊で、縁石で勉強するスラムの少女に出会った。生まれた環境で教育の機会が左右されていいのか。25歳で会社を辞め、2012年に途上国の教育を支援するNPOを設立した。

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