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第68期王将戦七番勝負

第1局 解説・杉本昌隆七段

初手を指す挑戦者の渡辺明棋王(左)と久保利明王将=静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で13日、小林努撮影

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)は13、14の両日、掛川市の掛川城二の丸茶室で行われ、渡辺が115手で勝って5期ぶり通算3期目の返り咲きへ向けて一歩リードした。3連覇を目指す久保は黒星発進となった。得意のゴキゲン中飛車に工夫を加えた久保に対し、思い切りのいい踏み込みで渡辺が押し切った第1局を杉本昌隆七段の解説で振り返る。【山村英樹】

 将棋界に新春の幕開けを告げる王将戦七番勝負が開幕した。

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