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将棋

第77期名人戦A級順位戦 広瀬章人竜王-糸谷哲郎八段 第30局の2

決戦を回避

 広瀬が[先]3四歩と銀取りに打った図の局面。早見え早指しの糸谷は、わずか8分で[後]2二銀と後退したが、ここには重要な変化が潜んでいる。[後]4四銀とぶつけたらどうなるか。

 穏やかに銀交換してから[先]2四歩も考えられるが、広瀬は単に[先]2四歩と踏み込む予定だった。以下[後]3五銀[先]2三歩成[後]2七歩までは一本道。

 本線は、続いて[先]同飛であったろう。[後]2六銀打なら[先]同飛[後]同銀[先]3二と(参考図)…

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