メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
初節句を迎える娘のためにひな人形を選ぶ姉妹=東京都台東区の久月で

 3月3日のひな祭りを前に、ひな人形の受注がピークを迎えている。百貨店には高級素材を使ったひな人形や、好きなパーツを選び自分好みに組み合わせられるひな飾りが登場。最近のひな人形事情を紹介する。

 ●進むコンパクト化

 人形専門店「久月」(東京都台東区)によると、今年は天皇の代替わりにちなみ、新天皇が即位の礼で着用する「黄櫨染(こうろぜん)」色の装束を着たお内裏様が多く登場しているのが特徴という。

 近年は住宅事情からコンパクトなものが好まれており、主流はお内裏様とおひな様一対だけの「親王飾り」。…

この記事は有料記事です。

残り1143文字(全文1390文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  3. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  4. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです