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初節句を迎える娘のためにひな人形を選ぶ姉妹=東京都台東区の久月で

 3月3日のひな祭りを前に、ひな人形の受注がピークを迎えている。百貨店には高級素材を使ったひな人形や、好きなパーツを選び自分好みに組み合わせられるひな飾りが登場。最近のひな人形事情を紹介する。

 ●進むコンパクト化

 人形専門店「久月」(東京都台東区)によると、今年は天皇の代替わりにちなみ、新天皇が即位の礼で着用する「黄櫨染(こうろぜん)」色の装束を着たお内裏様が多く登場しているのが特徴という。

 近年は住宅事情からコンパクトなものが好まれており、主流はお内裏様とおひな様一対だけの「親王飾り」。出し入れが便利な「ケース飾り」や人形を設置する台がそのまま収納箱に変身する「収納箱飾り」も人気が高いようだ。

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