メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

初節句を迎える娘のためにひな人形を選ぶ姉妹=東京都台東区の久月で

 3月3日のひな祭りを前に、ひな人形の受注がピークを迎えている。百貨店には高級素材を使ったひな人形や、好きなパーツを選び自分好みに組み合わせられるひな飾りが登場。最近のひな人形事情を紹介する。

 ●進むコンパクト化

 人形専門店「久月」(東京都台東区)によると、今年は天皇の代替わりにちなみ、新天皇が即位の礼で着用する「黄櫨染(こうろぜん)」色の装束を着たお内裏様が多く登場しているのが特徴という。

 近年は住宅事情からコンパクトなものが好まれており、主流はお内裏様とおひな様一対だけの「親王飾り」。…

この記事は有料記事です。

残り1143文字(全文1390文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  4. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです