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19年度予算案で閣議決定やり直し 勤労統計不正で追加計上

閣議に臨む安倍晋三首相(左から2人目)。右から河野太郎外相、麻生太郎副総理兼財務相。左端は茂木敏充経済再生担当相=首相官邸で2019年1月18日午前9時27分、川田雅浩撮影

 政府は18日、厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査問題を受け、一般会計総額を変更した2019年度予算案を閣議決定した。雇用保険の追加給付などにかかる費用のうち、国庫負担分として6億5000万円を追加計上し、一般会計総額は101兆4571億円に増えた。追加計上分は国の借金である新規国債の発行で賄い、新規国債発行額は32兆6605億円に増える。

 予算案は昨年12月に閣議決定済みで、政府の不正が原因で閣議決定をやり直すのは極めて異例。

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