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任正非ファーウェイCEO、情報流出疑惑を否定 孟CFO拘束「大変な驚き」 

インタビューに応じるファーウェイの創業者でCEOの任正非氏=中国・深センの同社本社で2019年1月18日、赤間清広撮影

 【深セン・赤間清広】中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者で最高経営責任者(CEO)の任正非氏が18日、毎日新聞などの取材に応じた。任氏は「ファーウェイの歴史で(不適切な行為は)何も出ていないし、今後もない」と述べ、同社製通信機器を通じた情報流出疑惑など海外からの指摘を強く否定した。

 一代でファーウェイを世界的企業に成長させた任氏だが、メディアに登場する機会は極めて少ない。日本メディアのインタビューに応じるのは今回が初めてだ。トランプ米政権の対中強硬方針を背景に、同社への逆風が強まる中、トップ自らが反論することで難局を打開したい狙いがあるとみられる。

 ファーウェイをめぐっては、トランプ米政権が「通信機器を通じ情報が中国政府に流出する恐れがある」などと批判。政府調達や、次世代通信システム「5G」の整備計画から同社製品を締め出す動きが米欧で広がる。

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