メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

再生砕石にアスベスト 公園予定地で再利用、撤去へ さいたま市

敷き詰められていた再生砕石の中からアスベストが見つかった公園予定地=さいたま市提供

 さいたま市の公園予定地で昨年10月、建物の解体で出たコンクリートなどを破砕して整地に再利用した「再生砕石」からアスベスト(石綿)が見つかった。石綿は中皮腫や肺がんなどを引き起こすため、国内では使用が全面禁止されている。国は建物解体の際に分別を徹底するよう求めているが、業界関係者は「解体現場では徹底されていないのが現状だ」と警鐘を鳴らす。

 高度経済成長期に建設された建物の建て替え需要などが増す中、国や自治体は再生砕石の利用を促進している…

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1055文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 指原 NGT運営バッサリ 山口真帆の気持ち「考えるべき」(スポニチ)
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです