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辺野古への移設県民投票 うるま市は実施せずと正式表明

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票(2月24日)で、うるま市の島袋俊夫市長は18日、投票事務を実施しないことを正式に表明した。島袋市長は、投票に必要な予算案が市議会で否決されたことを受け、投票時の選択肢を2択から4択に増やすよう県に求めたが、県が拒否したため、「現状では事務を執行できない」と判断した。

 また、既に不参加を表明した石垣市の中山義隆市長は18日、県が実施を求めた勧告に対して「従えない」と…

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