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養老鉄道と京浜急行電鉄がコラボ 創業者が同じの縁で

21日から両社の車両に掲げる記念ヘッドマーク=養老鉄道・京急電鉄提供

 京浜急行電鉄(東京都港区)と養老鉄道(岐阜県大垣市)は21日から、「京急と養老をつなぐキャンペーン」を始める。関東と中部の遠く離れた私鉄のコラボは珍しい。両鉄道とも明治・大正時代に活躍した実業家、立川勇次郎(1862~1925年)が設け、今年は京急が開業120年、養老が全線開通100年と節目の年。8月16日まで、スタンプラリーなどさまざまな催しをするという。

 立川は旧大垣藩士の息子として生まれ、東京で弁護士などを務めた。その後、1898年に京急の前身会社を…

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