原告側「請求権消滅主張は違憲」 旧優生保護法 熊本訴訟第2回弁論

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、熊本県の渡辺数美さん(74)が国に3300万円の賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が18日、熊本地裁(小野寺優子裁判長)であった。渡辺さんの請求権消滅を主張する国に対し、原告側は「強制不妊手術を受けた原告に人権回復の権利を放棄させる行為で、違憲だ」と述べた…

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文400文字)

あわせて読みたい

注目の特集