メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全豪で「ダンロップ」のボール初採用 日本企業のテニスビジネス拡大

日本企業が4大大会で初めて公式球を供給しているテニスの全豪オープン。大坂は3回戦進出を決めた=AP

 錦織圭(29)や大坂なおみ(21)=ともに日清食品=ら日本選手が国際舞台で活躍しているテニスを通じ、世界的な知名度アップを狙う日本企業が増えている。オーストラリア・メルボルンで開催中の全豪オープンでは、日本の企業が4大大会で初めて公式球を供給している。アジア圏からの観客増員を目指す大会主催者側の思惑もあり、日本企業のテニスビジネスは拡大している。

 全豪で採用されたのは、住友ゴム工業(本社・神戸市)のテニスブランド「ダンロップ」のボール。会場内の…

この記事は有料記事です。

残り907文字(全文1132文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  2. コストコに車突っ込み貴金属盗まれる 北九州

  3. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

  4. 石破氏、桜を見る会「招待枠あった」 自民の役職在任時 

  5. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです