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「何かを変える」体操男子がライバル中国へ出稽古

体操男子の強化合宿で技の動きを確認する内村航平(中央)=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで2019年1月13日午後5時12分、佐々木順一撮影

 2020年東京五輪に向けて復活を目指す体操男子日本代表が27日から、北京で中国との合同合宿に臨む。昨年の世界選手権(ドーハ)団体総合では中国、ロシアに離されての3位と苦戦。長年のライバル国へ「出稽古(でげいこ)」する改革を選んだ。水鳥寿思・男子強化本部長は「何かを変えるならこの冬しかない。中国、ロシアの強い部分をどこまで吸収できるかが大事」と話している。

 派遣されるのはトップ選手ら10人で、内村航平(リンガーハット)や萱和磨(順大)、谷川航(同)ら世界…

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