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大胆な戦術変更で快勝 水谷10回目のV見据える

卓球・全日本選手権第5日(18日、丸善インテックアリーナ大阪)

 2年ぶりの男子シングルスの頂点を狙う水谷隼(木下グループ)が、落ち着いた試合運びを見せた。6回戦では、青森山田中・高時代の二つ下の後輩でもある上田(岡山)に最初のゲームこそ落としたが、終わってみれば4―1の快勝。貫禄を示した。

 第1ゲームは接戦の末に落としたが、ここから大胆に戦術を変更できるのが多彩な技を持つ水谷の強み。「頭をフル回転させた」と水谷。ラリーで卓球台に半歩近づき、打点を早めることで相手に時…

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