メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外JOC竹田会長が退任表明 6月の任期満了で
サッカー日本代表

武藤 意地の同点ゴール!代表約3年3カ月ぶり一撃(スポニチ)

アジア杯1次リーグF組 日本2-1ウズベキスタン(2019年1月17日 UAE・アルアイン)

 意地の一撃が逆転への口火となった。先制された3分後の前半43分、今大会初先発となった武藤が室屋の右クロスに反応。頭で合わせ、ゴール左へ同点弾を決めた。「久しくゴールから遠ざかっていた。日本代表のため、勝利に貢献できて良かった」。15年10月13日の親善試合イラン戦以来、実に約3年3カ月ぶりにネットを揺らした。

     浅野の負傷により追加招集。チーム本隊より1日遅れでUAEに入ると、到着したドバイの空港で「ベンチを温めにきたわけじゃない」と言い切った。「僕ら、年がまあまあいっている選手も食い込んでいかないといけないし、若い選手にも負けていられない」。W杯ロシア大会以来となる代表の舞台。何よりも結果を欲していた。

     大迫が右臀部(でんぶ)痛でFW陣が手薄になっている中、代役となる武藤が活躍した意味はチームにとっても大きかった。「泥くさく今日のようなゴールを決めていけたら。とにかく優勝するために、相手を粉砕したい」。頼もしい言葉も飛び出した。(スポニチ)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
    2. 青森市議、今度は盗聴疑い 議員控室内をスマホで録音
    3. 「どう接したら…」 職員に戸惑いも 暴言の明石市長3選
    4. 「いだてん」ピエール瀧容疑者の代役は三宅弘城さん
    5. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです