メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

ジープ・コンパスが安全性や快適性を高める一部改良を実施

情報提供:カートップ

ジープ・コンパスが安全性や快適性を高める一部改良を実施

最上級グレードは装備充実でも価格据え置き

 FCAジャパンは、ジープのコンパクトSUVであるコンパスの安全性・快適性を高めるべく商品改良を行った。323万円(Sport)〜419万円(Limited)。

コンパス

 ジープのフラッグシップであるグランドチェロキーのデザインDNAを継承し、2017年12月より国内販売がスタート。ジープ伝統の高い走破性や機能性の高さが人気の秘密だ。

 4WDモデルの最上級グレード「Limited」では、アイドリングストップ機能を新たに採用。これにより、1リッターあたりの燃料消費が23%向上している。また、ラグジュアリーパッケージのセットオプションだったパワーリフトゲートを標準装備。装備を大幅に充実させながらも、価格は据え置きとなっている。

コンパス

 ブラックペイントのルーフを採用して、さらにスタイリッシュさを手に入れた「Longitude」には、新たに衝突被害軽減ブレーキ付きの前面衝突警報や車線逸脱警報プラス、縦列/並列駐車アシスト、リヤバックアップカメラ、アダプティブクルーズコントロールなど、Limitedと同等の装備を標準化した。

コンパス

 さらに、雨量感知機能ワイパー、オートハイビームヘッドライト、自動防眩ルームミラーなども追加。安全・快適性が大幅に高まっている。これだけの装備充実を図ったにもかかわらず、改良前と比較し18万円高と、価格アップは最小限に留めている。

コンパス

 そのほか、前者でカーエアコンの冷媒使用量を減らすなど、環境にも配慮した。なお、ボディカラーはエグゾティカレッド/ハイドロブルー/ミニマルグレーメタリック/ヴォーカルホワイト/ブリリアントブラッククリスタルの全5色を用意している。


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿区、困窮者に退出促す ホテル滞在、東京都の延長知らせず

  2. 「どんな思いで亡くなられたのか」めぐみさんの同級生、声を詰まらせ 横田滋さん死去

  3. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  4. ORICON NEWS 生田斗真&清野菜名が結婚発表「お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え」

  5. 自衛隊員の「テンピン停職」知りながら…法務省、黒川氏処分の「参考にせず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです