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真っ白な雪、広がる世界 新潟・八海山麓で、親と子の療育キャンプ

親子でソリに乗って遊ぶ相原奈実さん(手前)と、母・孝枝さん(46)

 「きれい!」。真っ白な雪の上に、子どもたちの歓声が響く。

 新潟県南魚沼市の八海山麓(さんろく)スキー場で、1月4日から6日、「第30回雪と遊ぼう・親と子の療育キャンプ」(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由児協会など主催)が開催された。参加したのは、脳性まひなど体に不自由のある小学2年生から6年生までの子ども20人とボランティア、保護者など約70人。

 子どもたちは、ボランティアの手をかりて防寒着を着ると、厚い雪に覆われたゲレンデに出てさまざまな遊び…

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