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エコタクシー

EV乗り場、閑古鳥 全国初設置のJR大阪駅 タクシー不向き、登録自体減少

閑散としたJR大阪駅のエコタクシー専用乗り場=2018年12月、梅田麻衣子撮影

 JR大阪駅(大阪市北区)に8年前、全国の駅で初めてできたエコタクシーの専用乗り場が苦境に立たされている。乗り入れを認められた電気自動車(EV)のタクシーが、激減したためだ。1日40万人以上が利用する西日本最大のターミナル駅に直結する好立地だが、乗り場はいつも閑古鳥が鳴いている。運営するJR西日本は「根本的な解決策を考えなくては」と頭を抱えている。【柴山雄太】

 専用乗り場(広さ約700平方メートル)は2011年5月、リニューアルした駅北側のノースゲートビル2…

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