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平成から未来へ・三重

/14 専修寺広報・玉野章法さん(43) 国宝の寺、ハスでPR /三重

 2017(平成29)年11月、津市一身田町の真宗高田派本山専修寺の御影堂(みえいどう)と如来堂が国宝に指定された。県内で国宝が指定されるのは54年ぶり。建造物としては初めてのことだった。寺の広報担当、玉野章法さん(43)は「大切な国宝を次の世代にしっかり残していきたい」と力を込める。【森田采花】

 知名度が上がり、県外からの観光客を含めて観光バスが1日平均3台は来るようになった。一方で、「『専修寺といえば、これ』という名物がない。リピーターを増やすには、どうすればいいか」と課題を口にする。

 考えているのは、寺のシンボルでもあるハスを、さらにアピールすることだ。境内や周辺にはハスの池や鉢植…

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