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土芳忌

290回忌、墓前で合掌 発句読み解く講話も 伊賀・西蓮寺 /三重

服部土芳の墓前で手を合わす参列者=三重県伊賀市の西蓮寺で、大西康裕撮影

 松尾芭蕉の門人で、蓑虫(みのむし)庵(伊賀市上野西日南町)庵主だった服部土芳(どほう)(1657~1730年)をしのぶ土芳忌が命日の18日、伊賀市長田の西蓮寺であった。

 芭蕉翁顕彰会が毎年主催している。今年は290回忌として営まれた。僧侶が読経し、参列した俳句愛好家ら約30人が墓前で膝を折って手を…

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