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原発と暮らし

島根2・3号機のいま/5 火力は「時代に逆行」 市民電力、太陽光に選択肢 /鳥取

太陽光発電の施設を点検する「とっとり」代表の手塚智子さん=鳥取市覚寺で、横井信洋撮影

 島根県浜田市三隅町岡見で、中国電力三隅火力発電所2号機(出力100万キロワット)の建設工事が2022年の運転開始を目指して進められている。11年にあった東京電力の福島第1原発事故後、島根原発(松江市)の2号機再稼働、3号機新規稼働が見通せない中で、長く凍結されていた石炭火力の増設計画が再び動き出した。

 島根3号機の新規制基準審査の申請を前に中国電が昨夏、山陰両県で主催した住民説明会では「なぜ二酸化炭…

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