メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎月勤労統計

不正調査 追加給付、費用795億円 予算案修正、閣議決定

 政府は18日、厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査問題を受け、2019年度予算案の一般会計総額を修正し閣議決定をやり直した。雇用保険の追加給付などにかかる費用の国庫負担分で6億5000万円を追加計上し、一般会計総額は101兆4571億円に増えた。財源は、国の借金である新規国債発行で賄うため、新規国債発行額も32兆6605億円に増える。19年度予算案は昨年12月に一度閣議決定しており、政府のミスが原因で閣議決定し直す異例の事態となった。

 麻生太郎財務相は18日の閣議後会見で、「極めて遺憾なことだ」と厚労省の不手際を批判した。当初予算案…

この記事は有料記事です。

残り401文字(全文670文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  2. 第74回毎日映画コンクール 大賞に「蜜蜂と遠雷」 美しい映像で音楽表現 優秀賞「新聞記者」

  3. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  4. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  5. 論点 橋下徹さん「罪悪感なく公文書廃棄する政府の恐ろしさ」 桜を見る会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです