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中国活動家

台湾の空港に100日 亡命先見つからず「保護」

桃園国際空港内に100日以上滞在している顔克芬氏(左)と劉興連氏(顔氏のツイッターより)

 【台北・福岡静哉】中国の民主化活動家ら2人が昨年9月下旬以降、台湾の桃園国際空港(北部・桃園市)の乗り継ぎスペースに100日以上にわたって滞在している。台湾当局が入境を認めない一方で強制退去もさせず、事実上、2人を保護しているため。2人は第三国への亡命を求めているが実現の見通しはたっておらず「空港暮らし」はさらに長期化する可能性がある。

 台湾当局などによると、顔克芬氏(44)と劉興連氏(64)は中国当局による身柄拘束を恐れてタイへ出国…

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