メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊の原告「除斥適用、違憲」 熊本地裁口頭弁論

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、熊本県の渡辺数美さん(74)が国に3300万円の賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が18日、熊本地裁(小野寺優子裁判長)であった。渡辺さんの請求権消滅を主張する国に対し、原告側は「強制不妊手術を受けた原告に人権回復の権利を放棄させる行為…

この記事は有料記事です。

残り208文字(全文358文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

  2. 大学爆破予告容疑で阪大院生を再逮捕 「恒心教」名乗り繰り返す? 警視庁

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. 三菱重工広島が初回に2点先制 松永、松原が連続適時二塁打 都市対抗

  5. 東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです