メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

日本、非核化の進展見通せず懸念も 米朝首脳再会談

 日本政府は、2回目の米朝首脳会談に向けて、北朝鮮の非核化の進展を期待している。ただ、北朝鮮が核施設の申告など具体的措置に応じる見通しは立っておらず、成果が乏しかった昨年6月の会談の「二の舞い」を懸念する声もある。

 「初回の時以上の具体的な成果を生み出していただくことを強く期待したい」。岩屋毅防衛相は18日(日本時間19日午前)、訪問先の米ハワイ州で記者団に語った。北朝鮮問題を担当する外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は19日、米国のビーガン北朝鮮担当特別代表と約20分間電話で協議し、日米韓で緊密に連携して対応していく方針を確認した。

 日本政府は、北朝鮮の核兵器を含む大量破壊兵器と弾道ミサイルの廃棄の交渉を米国に委ね、米朝協議の行方…

この記事は有料記事です。

残り521文字(全文840文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 香港人の台湾移住増加 抗議行動との関連を台湾側は明言避ける

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです